前回の惨敗...これ以上ない惨敗。
iPadでは会見メモはとれない。
前回のエントリに上げたメモをみながら敗因を分析する。
まず、冒頭の「ohayou」、これはUSキーのまま打ち始めてしまった初歩的なミス。次の「naikakukfutokukmeitantouwooosetukatt」は、言うまでもなく「内閣府特命担当大臣を仰せつかった」と打ちたかったのだが、「内閣府」=「naikakufu」の「fu」の前に余計な「k」を打ってしまった。このため、変換候補の最初に、かな漢字変換されたものではなく、英字の羅列が来てしまった。つまり、これは日本語じゃない可能性が高いと勝手に思われたわけだ。ここで習慣でスペースキーをタッチ。すると変換候補の最初がフォーカスされた状態になる。そして次の文章を打ち始めたため、英字が確定されてしまった。
こんなわずかな打ち間違いを許さないなんて、なんて恐ろしい子。というか、iPadで長すぎる連文節変換は無理である。
あとは説明もしたくないぐらいミスタイプと誤変換の嵐だが、「しっかり」がたびたび「しっかふぃ」となっているのが笑える。通常のキーボードで、たまに「という」が「ちおう」になったりするが、これと同じで「しっかふぃ」とあったら、その文章はきっとiPadで打っているに違いない。
もう一つ誤算が、会見席のテーブルに直接iPadを乗せて叩いていたところ、途中でiPadが回り始めたことだ。安定しなくて、なぜか右へと回っていくから、私も身を右によじりながらタイプしていた。これでは変な人である。
SPに捕まるかもしれない。
ところで、原口大臣は、この日に発覚した国家戦略担当相の事務所費問題についても質疑応答でコメントしており、その部分は、私のメモで
総務大臣は政治資金規制方を所管するので個別に白コメントしない。一般論としげ全てをクリーンい。
とあるだけだったので、結局録音を聞き直した。何だよ、「クリーンい」って。もう。使えないじゃん。
このコメントは、今朝の朝刊の記事に一部使用されている。